てんかんの福祉を考える会のご案内



【目 的】

てんかんは独立した障害としては最近までは認められず、ひとつの疾患としてか見られないか、他の障害の合併症のひとつとして見られて来ました。しかし、てんかんをもっ人々は慢性疾患に伴う障害がある人も少なくなく、他の障害者と同等のサービスを求めています。だが、てんかんの福祉については障害者構造が十分に明らかでないことも含めて、研究される課題も多いし、てんかんの福祉的実践も少ないが、最近、作業所活動を通しての事業が開始されるところが増えてきました。これらの実践は開拓者要素が強く、情報交換が切に求められています。てんかんの福祉を考える会(仮称)は、てんかんをもつ人々の福祉に関心をもつ個人・団体の参加を得て、てんかんと福祉の関係をより明碓にし、情報交換をする場としての役割を果たす役割をもつものにしていき、てんかんをもつ人々の誇りりある人生のために役立つように努力していきます。

【事 業】

準備会としての事業は当面下記のものとし、会員の意見により将来の事業を決めていきます。


【会費】
【事務局】

日本てんかん協会福岡県支部気付

【連絡先】連絡先

第5ひかり共同作業所あかり


【機関誌について】
毎月、機関誌「てんかんと福祉」を発行して会員や関係機関・団体にお送りしています。
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Last Update Feb.10.99